矯正治療インスタグラム

ーーー
でこぼこの前歯が気になるという学生さんの矯正治療を行いました!!
治療内容:インビザライン、上下2本ずつ抜歯
治療期間:2年7ヶ月

一般的にはインビザラインでは難しいと言われる重度の叢生(ガタガタ)の治療を行いました。
この方は前歯の叢生(ガタガタ)が強く、「上下4番目の抜歯」を行なっています。
抜いたスペースを利用して前歯の叢生(ガタガタ)を治していきました。

インビザライン矯正はマウスピースだけでは歯は並びません。
歯にアタッチメントという突起をつけて歯を並べながら、顎間ゴムを使って噛み合わせを治していくことが多いです。

アタッチメントとは歯を正しい位置に動かすために、方向や傾きなどの歯にかかる力を細かく調整するために使用します。
歯と同じ色の白い樹脂でできており目立ちにくいです✨
アタッチメントの形状や設置場所は治療ごとに異なります。
場合によっては前歯にアタッチメントがつくこともあります。
治療期間中は歯にしっかりと接着させますが治療後は全て除去します。
ですが食事や歯ぎしり、アライナーの着脱でアタッチメントが外れてしまうこともあります。
アタッチメントをつけた初日はザラザラするなど多少の違和感はありますが、数日で慣れていただけます。また基本的にはアライナーを装着していますので気にならない方が多いです。
アタッチメントがついてからアライナーが奥まで入っているか必ず確認が必要です。
入ってないままアライナーを交換していくと、アライナーが合わなくなります(アンフィット)。
アンフィットにならないように毎日20時間の使用するのをお願いしており、アライナーチューイというゴムを噛んでもらい奥までしっかり入れてもらうようにお伝えしています。
アタッチメントはインビザライン治療においてすごく重要な治療です。
Drが一人一人に合わせてアタッチメントの形状や位置を設計しております。

この設計によって治療の期間や大きく変わります。

顎間ゴムとは歯を目的の位置に動かし、上下の咬み合わせを良くするために患者さんご自身でかけてもらうゴムのことです。
顎間ゴムは噛み合わせを治す部位によってゴムかけの場所やゴムの種類を変更します。
使用時間が短かったり使用方法を誤ったりすると歯が思うように動かないため、矯正期間が長くなってしまいます。
当院では顎間ゴムは食事と歯磨き以外、20時間程度の使用をお願いしています。

この患者さんは高校生で勉強や部活など忙しい時期でしたが、アライナーや顎間ゴムを時間通りに使ってくれたのでとても綺麗に歯が並びました✨
今は弟さんと妹さんも矯正治療で通ってくれています。兄妹3人が綺麗な歯並びになるのが楽しみです♪

当院では毎日多くの患者様がインビザライン矯正を行なっております。
症例数もたくさんありますので安心して治療を受けていただけます!
マウスピース矯正で歯並びを治したいという方は是非大木歯科医院へお越しください。

#歯列矯正 #矯正治療 #歯科医院 #マウスピース矯正 #インビザライン #ワイヤー矯正 #三重矯正 #鈴鹿矯正 #大木歯科医院

2025.03.16

4

最新の投稿