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歯並びを治したいという患者さんの矯正を行いました。
治療内容:ワイヤー矯正、上下2本ずつ抜歯
治療期間:2年8ヶ月
この方はお顔に対して歯が大きく、叢生(ガタガタ)がとても強く、前歯が噛み合っていない開咬という状態です。
叢生(ガタガタ)が強いため、上下の歯を2本ずつ抜歯し、抜いたスペースを閉じながら叢生を治して行きました。
開咬とは奥歯は噛んでいても前歯が噛み合わずに上下の歯が開いている状態です。話すことや飲み込みに支障が出たり、口呼吸の原因にもなります。
上下の噛み合わせ(開咬)を治すのは顎間ゴムを使用しました。
顎間ゴムとは歯を目的の位置に動かし、上下の咬み合わせを良くするために患者さんご自身でかけてもらうゴムのことです。
初めは話しにくいなどの違和感もありますが、徐々に慣れてきます。
顎間ゴムは噛み合わせを治す部位によってゴムかけの場所やゴムの種類を変更します。
使用時間が短かったり使用方法を誤ったりすると歯が思うように動かないため、矯正期間が長くなってしまいます。
顎間ゴムは食事と歯磨き以外、20時間程度の使用をお願いしています。
ワイヤー矯正だけではなくマウスピース矯正でも顎間ゴムは使用します。
どんな歯並びでも噛み合わせをしっかり治していくためには顎間ゴムがとても重要です。
当院でもワイヤー、マウスピース両方の矯正でほとんどの患者さんが使用しています。
この方は顎間ゴムを20時間以上頑張ってくれていたので、噛み合わせをきれいに改善することができました。
矯正治療は歯並びを綺麗に揃えるだけではありません。
大木歯科医院では機能面と審美面の両方から治療を行なっています。
矯正治療は歯並びを綺麗にし見た目を改善するという目的だけではなく、噛み合わせの改善をしています。
矯正治療に興味がある方は一度大木歯科医院へお越しください!🦷
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